国内におけるたばこ市場は、規模として現状維持の約3兆9694億円位(2005年度売上・日本たばこ協会発表)ですが、数量としては、この3年間で6.5%程減少しています。禁煙・分煙の浸透、人口減少(少子化)がたばこをめぐる環境を一層厳しいもにしてるといえるでしょう。また景気回復期における2006年7月からの増税によるたばこの値上げにより、愛煙家としては非常に厳しい環境になっています。それに、20代、30代の人達のお小遣いが携帯電話などの通話料に流れていってるのも事実です。しかし、そういったなかで、たばこ販売は利便性且つ専門性から、今後益々規模と内容の伴った、小売業のコンビニエンスストアや、一部たばこオペレータなどにシフトしていくでしょう。そこに私たちのビジネスチャンスが大きく広がっているのです。 これからは、たばこオペレータとして喫煙の価値を高めていくことが重要なってきます。私達は国内3千万人愛好家の為に人生至福の楽しみを届ける企業として品質の良いものをきちんとしたやり方で提供していきたいと思っています。