「君の命は此の樹に眠り、僕等は此処に君を懐う」

去る11月11日(火)、桜井伸平、藤野清次両君と私、冨田登志雄の3人は、修猷館高校に中嶋利昭館長

訪ねました。昭和41年当時、1年8組(マンモス児島先生)の同級生であった後藤卓司君の石碑の件で、館長

先生にお世話になり、助けていただいた事に、心からの御礼を申し上げました。

その時実は奇跡とも言うべき事がありました。中嶋館長から同席させていただいた藤野君を見て

「京都大学理学部のフランス語クラスの同級生ではありませんか?」と尋ねられ

びっくりした藤野君がそれを不思議そうに認め、約40年振りの劇的な再会となりました。